【継続のコツ】頑張るのは最初の3か月まででOK

【継続のコツ】頑張るのは最初の3か月まででOK

こんにちは、kinacondaです。

みなさんもご存知のトップブロガー、マナブさんが以下の記事を書いていましたね。

 

成功には「捨てる覚悟」が必須な話【覚悟の決め方/敗者の共通点】

 

全体としては、目標達成に向けて継続していく方法が書かれています。

僕も以前、英語学習の継続のコツについて以下の記事を書きました。

 

 

今回は、マナブさんの記事を踏まえて、改めて僕なりの継続するポイントを深堀していきたいと思います。

辛いのは最初だけ

いざ何かに取り組む前は、「ずーっと血眼になってやらないと」、と考えるかもしれませんが、決してそうではありません。

辛いのは、習慣化されるまでの最初の数日、数週、数か月だけです。

マナブさんも上述の記事で話していますが、その過程で小さな成果が見えることで、徐々に楽しくなってきます

自分自身も、それまで三回以上再生しないと聴き取れない文章が一発で聴き取れるようになった時に、初めて達成感を味わったのを覚えています。

そういう小さな成功体験が後押しとなって、気が付いたら一年、またそれ以上続いていた、というイメージです。

なので、始めてしばらくはあまり先を見ず、目の前の一日をなんとか継続することだけに集中しましょう。

 

まずは”3″のつく期間を乗り越えよう

繰り返しになりますが、最初から一年、またそれ以上の期間継続するぞ!と意気込む必要はありません。

最初から長期間の継続を強いることが、精神的負荷を高めて逆に継続の妨げになるからです。

そこで、まずは自分自身への期待値を低く設定し、三日坊主にならないことだけを考えましょう。

その最初の三日間が最も難関と言っても過言ではありません。

逆に、僕の場合TOEIC800点台から900点を超えるまでの最後の半年は、一切苦しみはなかったですね。

楽しみながらやっていたら一年が経ち、940点を超えていたという感じです。

 

なんとか三日間やり切ったら、一旦自分自身をほめてください。

それ甘すぎじゃね?と思われるかもしれませんが、

最初が最も辛いわけなので、ここで下手に自分を追い込む必要はありませんよ。

そしてそれ以降も、基本的に、”3″のつく期間が鍵になると思ってください。

3日、3週間、3か月ですね。

それらをマイルストーンにして、あとは余計なことは考えないが、肝です。

全てクリアしたらもうあとは流れるプール状態ですよ。

3か月もやれば充分習慣化されているはずなので、それ以降は自動的に体が動くと思って大丈夫です。

とにかく、まずは最初の三日間をなんとか乗り切ることだけにフォーカスしていきましょう。

 

意図的に何かを捨てる必要はない

マナブさんの言う通り、確かに何かの目標に向けて継続する間は、代わりに捨てるべきものがあります。

僕の場合、それは飲みでした。

でもここでマナブさんの記事に補足したいのは、僕の場合意図的に捨てたというより、

英語にのめりこむあまり飲みも行く気がなくなった、ということです。

 

もちろん最初から余計なものを捨てるにこしたことはありません。

でも僕個人としては、それを自分に強制する必要はないと思います。

冒頭で話した通り、その過度の制限が余計精神的負荷を高くしてしまうからです。

あえて自発的に捨てなくとも、継続していく中で、自然に他のものが見えなくなるゾーンに入っていきます

そうなれば意識せずともそれ以外は除外するようになりますよ。

実際、当時の僕は彼女と遠くに遊びに行く電車の中でもリスニングしていたくらいです(笑)

なので、まずは下手に自分を追い込まず、目の前の取り組みにのめりこんでいくことだけを意識していきましょう。

 

まとめ

以上、継続のコツについて語ってきました。

繰り返しになりますが、ポイントはとにかく先を見すぎないことです。

あえて自分に制限を加えて余計な精神的負荷を与える必要もありません。

とにかく、「最初の3日、3か月さえ過ぎてしまえばもうこっちのもの」と思ってください。

以前、ダウンタウンの松本人志さんも筋トレについて語ってましたね。

「今はもう、ジムに行かない方が気持ち悪いって状況になってる」と。

習慣化さえできてしまえば、黙ってても人間また今日もやり続けるということですね。

 

ということで、とにかく最初の三か月だけにフォーカスしていきましょう!

 

ではまた。

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