【何をしたらいいかわからないと悩む人向け】挑戦する前に継続できるか検証する方法

【何をしたらいいかわからないと悩む人向け】挑戦する前に継続できるか検証する方法

こんにちは、kinacondaです。

何かに成功するには、とにもかくにも継続以外ないと色んなところで言われてますよね。

大半の人がそれは理解していて、おそらく「そうはいっても長続きしない」と悩まれている方がほとんどだと思います。

かく言う僕自身も大の飽き性なのですが、一方で幾つか継続して成功した例もあります。

じゃなせぞれらを継続できたかというと、シンプルに、継続できるものだったからだと思うんですよね。

言い換えると、人にはハマれるものとそうでないものがある、ということです。

 

そこで今回は、いかにして継続できるかどうかを事前に判断するか、についてお話していきます。

 

 

ハマれるものの共通点

まず僕自身が継続できたものについて振り返ってみます。

僕が過去に「継続できて望む結果が得られた」というのは三つありました。

それは中学時代の野球、大学時代の減量、そして留学前の英語です。

ではなぜそれらにのめりこむことができたかというと、成功した際にどれだけかっこつけられるか、が明確にイメージできたからだと思います。

それぞれ以下のようなイメージでしたね。

  • 野球:全国大会で活躍し、チヤホヤされる⇒結果、主将として出場し、自分だけ長打を打って地方紙に載る
  • 減量:モテる⇒結果、大学時代彼女を絶やさない&将来の伴侶(現在の妻)と付き合う
  • 英語:流暢な英語で社交場や職場で目立つ⇒結果、英語関連の仕事を多く任される

 

ハマれるかどうかの検証法

では、具体的にどうやって事前に検証していくか、その方法をお伝えします。

 

①ドヤる自分をイメージする

まずは、成功した後の自分を鮮明にイメージすることです。

イメージした先に、「こりゃたまらん」と快感を覚えたら、それはあなたが絶対に実現したいことと思ってください。

逆に、大したエクスタシーを感じない場合、確実に途中で挫折するでしょう。

つまり、取り組む前に「成功の味」を満喫できるものが、あなたが継続できるものなのです。

 

②既にそのジャンルで成功している人をイメージする

正直、①だけでも充分な気がしますが、既に自分がやりたいことを実現している人を思い浮かべるのも効果的です。

そこで「なんで俺はできないんだ」と強烈な悔しさを感じれたら、それが継続する上でのガソリンになります。

逆に何も感じないのであれば、それを心底欲してないという証拠なので、見切ってしまっていいでしょう。

僕の場合、大変失礼な話ですが、とある国の人に英語で話しかけられ、何も反応できなかった、というのが非常に大きなモチベーションになりました。(当時は視野の狭い人間だったということでご勘弁を・・)

「あの人でも話せるのに俺は何してんだ。。」

その屈辱感にも似た悔しさで、その日帰宅してすぐに英語教材に取り掛かったのを鮮明に覚えています。

強烈な悔しさは、成功した時の快感に匹敵するくらいのドライビングフォースになるのです。

 

③成功した後に得られるものをイメージする

最期に念押しです。

前に挙げた「ドヤる」など、精神的に満たされた後に、物理的に得られるものは何かイメージしてみましょう。

例えば、「痩せる⇒女」、「英語⇒転職/昇進」などです。

それが明確に描けて、且つ自分が望むものなのであれば、もうそれをやれない理由がありません。

だって、それが「欲しい」のですから。

どうしても高級外車が欲しいから貯金する、と同じで、過去に欲しい物を得るためにコツコツお金を貯めた経験があれば、その時を思い出してみてください。

 

熱中できるものは簡単に見つからない

以上、継続できるものかどうかの検証方法についてお話してきました。

結局のところ、何でも継続できる人の方が珍しいですし、またハマれるものを見つけることも簡単ではないのです。

僕にとっては、いくら「プログラミング習得がノマド実現の近道」と言われても、プログラミングができる自分に興奮しないので、それをやろうと思いません。

それよりも、昔から活字で人の心を動かす人に作家やライターに憧れを抱いていたので、こうしてブログを書いたりしてるわけです。

 

自分の「これだ」というものを発見するのが難しいからこそ、最近ではそれを専門にしたコーチング職も存在しています。

実際にプロの方法論に触れたい方は、以下の書籍を覗いてみるのもいいでしょう。

 

 

以下もおすすめです。

前者がより情熱的に語られているとしたら、こちらはより体系的に強み発見の方法論が整理されています。

さすが、マーケティングの巨匠が書いた一冊だな、と思わせる名著ですね。

 

この一連のプロセスで検証し、いよいよ何かに取り組み始める際は、ぜひ以下も参考にしてみてください。

 

 

ではまた。

 

ライフカテゴリの最新記事