英語は「足」で鍛える【時間も集中力もいらない】

英語は「足」で鍛える【時間も集中力もいらない】

こんにちは、kinacondaです。

先日、Twitter界隈で有名な「めいろま」さんの以下のtweetを目にしました。

 

めいろまさんはイギリス在住ということで、よく有益な海外情報を発信してくれるのですが、これを見ると、まだまだ英語習得も捨てたもんじゃないなぁと感じます。

僕も以前、自身の経験に基づく英語の価値を書いていたので、めいろまさんの言葉が余計響きましたね。

 

 

そうは言いつつ、でもやはり「まとまった時間を確保できない」、あるいは「なかなか集中できない」という悩みを持つ方が多いと思います。

そこで今回は、時間や集中力を要さない英語の学習法をお伝えしていきます。

 

 

まとまった時間などなくても大丈夫

まず、社会人の方は、「時間」を求めるのをやめましょう。

ないものを捻出しようとしても無駄なストレスになりますし、また「時間」を第一に考えると、結局残業が続いた時などにそれが新たな言い訳になってしまうからです。

それに、家や図書館で一人こもったとして、長時間集中するの難しくないですか?

であれば、時間を気にせず、且つ座学を要さないやり方でやればいいだけです。

僕自身、以下のやり方でTOEIC900点越えを達成しています。

 

①通勤時間だけやる

わざわざ作ろうとせずとも手に入る時間、を有効活用しましょう。

それは通勤時間です。

電車の中って、誰かと話すわけでもないですし、周りを見て特段得することもないですよね。

むしろ各々スマホ相手に時間を過ごす方が大半だと思います。

その際、ニュースや動画を見る代わりにリスニング教材を聴けばいいのです。

 

特に僕は、家に帰るとすぐ酒やテレビの誘惑に負けてしまうので、最初からそこで葛藤するのを避けました。

結果、誘惑がなく、自分一人の世界に入り込みやすい環境が通勤時間以外になかったのです。

前に以下でもお伝えしましたが、通勤時間だけで意外に充分な時間が確保できますよ。

 

 

②歩いて帰りながら聴く

「通勤時間て言っても会社に近いとこに住んでるからなぁ」という方もいるでしょう。

そういう方は、電車から徒歩に変えるのをオススメします。

実は、歩くことで時間を確保できるだけではなく、能率を上げることもできます。

なぜなら、歩くことでアドレナリンが分泌され、集中力が増すからです。

ランニングをする時もそうですが、走り出す前が一番しんどくて、いざ走り出すと徐々に気持ち良くなってきますよね?

その結果、どんどん前向きになって、予定よりたくさん走ってしまった、という経験があるかと思います。

それは歩く際も同じで、時間と共にダルさから心地良さに変わり、座学では考えられないほどに集中できるのです。

従って、「とにかくダルい」と感じる人ほど、まず歩き出してみて、体があったまってきたタイミングで教材を再生する、を強く勧めます。

 

また、この歩き学習には副産物もあります。

それは無論ダイエット効果です。

僕自身、当時毎日バイト先から自宅までの1時間半を歩いていたことで、結果スコアを上げながら5キロ以上減量することに成功しました。

そんな一石二鳥な感じが自己肯定感が高め、「また明日も」と継続することにつながっていくのです。

「ながら勉強」は否定されがちですが、「歩きながら」は最強ですよ。

 

③ネイティブが集まる場所に顔を出す

さすがに日々一人で黙々とやるのも限界がありますよね。

そういう時は、実践の場を持つようにしましょう。

オススメは、ネイティブが集まるパブやバーに繰り出すことです。

詳しいやり方は以下を参考にしていただくとして、そのメリットは更なるモチベーションを得られることですね。

 

 

「聴き取れた/話せた」と自分の努力の正しさを確認できることも、「もっと話せるようになりたい」と悔しさを感じることも、そのいずれも明日へのエネルギーになるからです。

どう転がっても結局更にやる気が出るので、僕は最低月一はお決まりの店に通うようにしていましたね。

結果、そこで出会った何人かとは、今でも互いの国を行き来する仲になっています。

ただ英語を伸ばす以上の宝をも得られるという点で、ぜひこの方法も試して欲しいですね。

 

どうしても独学が続かないなら、迷わずスクールに

歩いても飲みに行っても続かない、という場合は、素直にプロの力を頼りましょう。

それも立派な「足を使う」一つの手段だと思います。

その際、やはり「短期間で結果を出す」ことに定評のあるスクールが最適です。

最近その分野で傑出しているのは、やはりRIZAPではないでしょうか。

 

ライザップイングリッシュ

 

ダイエットやゴルフスクール同様、強気の料金体系に目が奪われますが、それだけ短期間で成果を出す確たるスキームを持っているのだと思います。

それは特に、他のスクール違って講師陣が日本人という点にうかがえます。

コンサルティングやモチベ―ティングなど、コミュニケーションこそが肝だと過去の事例から心得ているのでしょう。

だからこそ、全額返金保証という大胆なサービスまで付与しているのだと思います。

デモチした際に背中を押してもらえる、スランプの際にネクストアクションを示してもらえる…

自分だと長続きしない」「あれこれ考えるのが面倒」という方こそ、そういったサポートが必要ではないでしょうか。

 

 

「3ヶ月でも長すぎる・・」という方には、一か月で伸ばすという超短期プログラムもありますよ↓

 


こちらをオススメできる理由としては、僕が実践して最も効果のあった、シャドウイング、ディクテーション、そして英作文が主体となっている点ですね。

実際、ほぼその三つの繰り返しでTOEIC900点超えを達成できたので、少なくとも学習コンテンツは信用する価値がありますよ。

 

 

考えずに足を使え

以上、「足」を使って取り組む英語学習法についてお伝えしてきました。

繰り返しになりますが、英語に集中力も時間も必要ありません。

歩いて聴いていれば自然に集中できるようになりますし、時間はその最中に充分確保できています。

あるいは、スクールでプロの講師陣がその両方を上手くコントロールしてくれるでしょう。

大事なことは、考える前にリスニング素材を再生して歩き始める、あるいはスクールの門を叩く、と言う風に行動してしまうことです。

辛いのは、歩みを始めるその瞬間までですよ。

 

「迷わず行けよ!行けばわかるさ!」

 

その有名なフレーズで今回を締めたいと思います。

ではまた。

 

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