【英語学習】何度やっても挫折する3つの理由

【英語学習】何度やっても挫折する3つの理由

こんにちは、kinacondaです。

最近Twitterを見てて思ったのですが、いまだに英語学習法に関する発信には多くの反応が集まってますよね。

それだけ今もなお、英語が社会でアドバンテージになるという事実があると同時に、英語ができずに悩んでる方が多いということなのでしょう。

ではなぜそれだけ簡単に情報が入る中でも挫折してしまうのか?

今回は、「もうこれ以上挫折したくない」と考えている方が同じ轍を踏まないよう、挫折を繰り返す理由について語っていきたいと思います。

 

 

挫折してしまう3つの理由

ダイエットでも何でもそうですが、結局なぜ挫折をするかというと、成長や成果を感じれないからです。

仕事でもそうですよね。

実際売上が出たり収入が上がった時に、本当の意味でやる気スイッチが入って継続できるのです。

ということは、まず小さな成果が出るまで一定耐える時期が必要になるわけですが、英語の場合、もう始める時点で挫折するかどうかがすぐわかります

挫折する人は、共通して以下3つの間違いをおかしているからです。

  1. 方法が間違っている
  2. 環境が間違っている
  3. 教材が間違っている

 

ここからは、上記3点について深堀していきます。

 

①方法が間違っている

まず最初に聞きます。

 

何も考えずにいきなり手元の教材に飛びついてないですか?

 

答えが”Yes”の場合、また確実に挫折しますよ。

今まで失敗してきたわけですから、まず再開する前に正しい方法を見定めましょう

これまでと変わらず、であればまた同じ結末を迎える可能性が高いですからね。

何事もそうですが、まず自分の中で確たるモデルケースがないと、人は簡単に諦めてしまいます。

その理由は以下2つです。

  • 納得した学習法でないからすぐブレる
  • 将来どう繋がるかが描けないからやる意味を感じなくなる

 

ではそのモデルケースを作るにはどうするか?

仕事やスポーツと同様、まず身近な成功者を探し、その人から学びましょう。

理由は言わずもがな、成功者の方が、少なくともあなたより確実に上手くいく方法を知っているからです。

例えばこういうブログだって、まずはトップブロガーの人の記事を読んで、その構成を学んだりしますよね?

英語も同じで、まず実際にTOEIC/TOEFLでハイスコアを獲った人、英語を駆使して留学や海外就職に成功した人の方法論を知るのが一番手っ取り早く、且つ確実に成功に近づけるのです。

 

僕の場合、最初に以下の杉本太郎氏の書から学び、そのまま杉本氏が僕のモデルケースになりました。

 

 

最初に杉本氏から学んで正しかったな、と思う理由は以下2点です。

 

  • TOEICもTOEFLも本質的には同じ学習法で良いと知ったこと
  • それぞれのハイスコアが英会話や将来の仕事に直結すると知ったこと

この2点によって、杉本氏から学んだ方法を信じ切ることができました。

特に、杉本氏のキャリアをもって、「高得点獲っても会話や仕事に活かせない」という通説を覆してくれたことが、非常に大きかったと思います。

やっぱり、英語を根気よく学習した結果、「モテた」「日々世界を飛び回る職を手に入れた」という実例が無いと、なかなか燃料が続かないですからね。

みなさんも、まず一人でいいので、成功者の書籍やブログ、あるいはスクールの講師から一番しっくりくる先人を選びましょう。

そして彼らの方法論を徹底的に自分のものにしてみてださい。

 

②環境が間違っている

次は学習する場所ですね。

これは何度と語ってきていますが、人には集中できる環境とそうでない環境というものが確実にあります

 

 

これを探すヒントは、受験勉強時の経験です。

僕の場合、受験にことごとく失敗してきたからこそ、「受験時と真逆をやろう」とあっさり決断できました。

それによって、一切の座学をやめることにしたのです。

こういう発想の切り替えが非常に重要で、特にこれまで何度も英語に挫折してきたという方も、これまでの学習方法と「逆」をぜひ意識してみてください。

だって、上手くいかなかった方法を続ける理由がないですよね?

上手くいかなかった事実を真正面から受け止め、それを大胆に切り捨てる。

経営ではないですが、そういう決断こそ成功の第一歩です。

 

ちなみにですが、僕は外で歩きながらの学習に切り替えたことで、一年間継続でき、無意識のうちにダイエットにまで成功していました。

自分に合う環境を選ぶだけで、こんなお土産までついてくるんですね(笑)

 

③教材が間違っている

最後は、ある意味みなさんが一番気になる教材ですね。

教材はいわば共に目標に向けて走る「相棒」なわけなので、もちろんその選択は非常に重要です。

で、選択の前にまず強く訴えたいのが、受験勉強時のやり方は完全に捨てるべし、ということです。

 

まず単語帳と文法書に触れようした方、今あなたのことを言っています!!

 

なぜそれを即刻止めるべきか?理由はシンプルです。

それで英語が話せるようになった人を見たことがないからです。

逆に日本の英語教育が正しく機能しているなら、日本人の英語力がここまでバカにされてないはずですよね。

みなさんも、その勉強法を続けているから、何度も挫折しているのではないでしょうか?

であれば、これまでと違う「正しい」やり方で始めなければなりません。

 

それは、まず英語耳を鍛える事です。

 

勉強法は以下で詳しく説明していますが、手を動かす前に、まず口と耳を英語仕様にしていくことに集中してください。

 

 

その後は、ひたすら以下のテキストでリスニングです。

引き続き単語帳も文法問題集もいりません。

 

 

このテキストのポイントは、リスニングしながら単語も文法も読解も全て鍛えられることですね。

結局聴いた文章を頭の中で解読していくわけなので、そのプロセスで自然に全てが磨かれる、という理屈です。

このテキストを最低三か月、ひたすら聴いて音読して、を繰り返してみてください。

僕自身が経験したことですが、三か月それだけでやってTOEIC800点は超えますよ。

 

そんな感じで「聴く」「話す」という、中学高校時代一番やらなかったことに集中的に取り組んでいきましょう。

英語の授業で最も軽視されていたことを三か月やるだけで、あっという間に中高の六年間を上回るはずです!

 

素直にプロに頼ることが最も効率的

ここまで、正しい方法論や環境・教材選択について話してきました。

しかしながら、「そんなの調べてるのも面倒だよ」という方もいるはずです。

そういう方は、もう百戦錬磨のプロにその全てを委ねましょう。

その代表は、やはりRIZAPです。↓↓

 

ライザップイングリッシュ

 

僕は以下2点の理由から、度々RIZAPを推しています。

 

  • 短期間で成果を出す本質を理解しているからこそ、英語やゴルフにまで横展開できている
  • 独自の方法論に自信があるからこそ、返金保証を打ち出せている

 

とはいえ、以下のネガティブなイメージがあるのもわかっています。

  • 他と比べて高い
  • 最近の報道で良い印象がない

 

これらの点を受け止めた上で、一旦RIZAPサイドに立って考えてみましょう。

まず「高い」というのは、ビジネス的に考えれば、それだけヒト(講師陣)とモノ(教材)にお金がかかっているということが考えられます。

言い換えれば、それだけ質の高いサービス環境が備わっているということです。

実際そうでなければ、今以上のネガキャンが繰り広げられ、とっくにサービス閉鎖しているはずですよね?

でもそうなっていないという現実を踏まえると、やはり高いなりの提供価値があると考えられるのではないでしょうか。

 

報道に関しても、一定経営の失敗はありつつ、別の角度から見れば、

それだけ短期間で英語やゴルフにまで投資してきたということなので、ある意味必然かなと思います。

いわば成長痛みたいなもんですね。

まだまだそれだけの規模の事業を回していくことに、経営が追い付いていなかった、ということでしょう。

それに、単に一時的な赤字だけを見て判断するのは少々安直だと思います。

例えば、みなさんの生活には欠かせないAmazonが良い例です。

彼らも積極的な事業投資を繰り返していて、PLだけ見れば相当な負債を抱えています。

それでも誰もAmazonを責めないのは、彼らのサービスの質に満足しているからでしょう。

同じように、RIZAPもコーチ陣が引き続きユーザーを成功に導いていけるのであれば、自然とそういった懐疑論も風化していくはずです。

そもそも、経営のミスをもってコーチ陣の質を否定するのはさすがに無理がありますしね。

 

少し長くなりましたが、色々賛否がありながらも、僕はそういう経営観点でRIZAPを評価しています。

ライザップイングリッシュ

 

そもそも英語は独学だった僕が、なぜこうしてスクールを勧めるのか?

そこに矛盾を感じた方もいると思いますが、それは英語以外で独学に失敗し、大金を垂れ流した以下の過去があるからです。

 

 

ゴルフに関しては、英語の成功体験が逆に仇になってしまいましたね。

独学の成功と失敗を両方経験した今だから言うと、プログラミングスクール然りゴルフレッスン然り、僕は社会人ならある程度お金をかけた方が正解だと思います。

なぜなら、色々自分で試行錯誤する時間を他の時間に充てられるからです。

特に僕のような妻子持ちの方の場合は、できるだけ家族との触れ合いに時間を割きたいですよね。

であれば、一人で調べたり悩んだりする時間を最小化することが賢明でしょう。

その点では、プロに任せる以上に最適な方法はないと思います。

 

まとめ

長くなりましたが、改めて整理します。

何度も英語が挫折してしまうのは、以下3点が間違っているからです。

  1. 方法
  2. 環境
  3. 教材

特に意識すべきことは、学生時代の英語の授業、そして受験勉強のやり方を引きずらないことです。

 

そのどれも自分で調べ・見定めるのが煩わしい、という方は迷わずスクールに行きましょう。

自分で悶々としながら進めていても、結局僕のゴルフのように時間とお金を垂れ流すだけですからね。

正しく時間とお金を使い、そこで浮いた分を家族や趣味に回す、それが本質だと思います。

 

今回のお話で、英語に挫折してしまう人を一人でも多く食い止められることを願っています。

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

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