【失敗談】ゴルフを独学でやって100万円をドブに捨てた話

【失敗談】ゴルフを独学でやって100万円をドブに捨てた話

こんにちは、kinacondaです。

今回は、僕の一番の趣味である、ゴルフについてお話したいと思います。

これからゴルフを始める方で、「レッスンに通った方がいいのか?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな方に、僕の失敗談を踏まえてその是非を語っていきたいと思います。

 

 

レッスンは必ず受けるべき

 

シンプルに、レッスンは問答無用に受けるべきです。

僕は今でも、最初にしっかり初期投資しなかったことを後悔しています。

というのも、それをケチった結果、相当な練習代を費やしながら、

始めて5年経っても尚スコア100を切れないからです。。(涙)

そのコストも、一回の練習代3000円(球数制の場合は5000円を超すことも)で安く済ませた気になっていましたが、

過去300回以上の練習回数を踏まえると、単純計算で悠に100万円以上使っているのです!

実際のコースに出た分も含めると、過去五年で費やしたお金は100万円どころの騒ぎではありません(カミさんには言えない。。)。

僕の失敗を振り返って得た教訓は、以下の三つかなぁと感じています。

 

①人に教わらずして上手くいくものはない

考えてみると、完全な独学を試してみたのは、ゴルフが初めてでした。

でも、過去の人生を振り返れば、勉強、スポーツ、仕事と、全て最初は誰かに教わっているのです。

それでも上手くいくもの、いかないものがあるにも関わらず(大半が後者。。)、

ただでさえ難しいと言われるゴルフを誰にも教わらず挑戦する判断をしたのは、本当に傲慢だったとしか言いようがありません。

ゴルフは多くの女性や高齢者の方にも親しまれるスポーツである、ということが、その大いなる誤解を生んでしまったかのかもれませんね。

 

でも、あのタイガーウッズでさえ専属コーチをつけているのです!

もちろん目指すべきところが全く違うわけですが、

本質は、常にプロにチェックしてもらわないとパフォーマンスを維持/向上できないということです。

それを踏まえると、ゴルフ以前に、人が何かに取り組む上での基本を見失ってたなぁと反省しています。

 

②野球経験者がすぐコツを掴むというのは勘違い

もし野球経験者でこれからゴルフを始める方がいたら、特にこの点は注意していただきたいです。

基本的に、野球打ちをするとひどいスライスに苦しむからです。

スライスというのは、右打ちの方であれば、打った瞬間に果てしなく右に曲がっていく軌道のことをいいます。

これが練習場なら「曲がるなぁ」で済みますが、コースに出たらほぼ全てOBです。。。

 

ここで認識すべきことは、そもそも野球とゴルフは全く別物だということです。

当たり前のことを言っているように感じると思いますが、

「スイングして打つ」という構造上、これがなかなか野球経験者には受け入れられづらいのです。

冷静に見てみれば、野球は来る球を打ち返すのに対し、ゴルフは止まっている球を打ちっ放す競技です。

また、バットとゴルフクラブも全く構造が違います。

そもそも同じ打ち方で上手く飛ばせるわけがないのです。

むしろ、ゴルフと親和性が高い競技はテニスではないでしょうか。

なぜなら、ゴルフ同様、体と一緒にラケットがボールに向かっていくからです。

野球の場合、体の後にバットが追い付いてくる形になるので、ゴルフで言う「振り遅れ」の構造になります。

そうなると、フェースが右に開いた状態でインパクトしてしまうため、ボールが右に出るという結果になるのです。

従って、野球経験者の方こそ、まず野球の感覚は全く当てにならないことを認識して、

謙虚にゴルフと向き合うようにしましょう。

 

③独学でやった方がノウハウが蓄積されるというのも勘違い

完全なる自己満足でしたね。

招いた結果は以下の二つだけです。

  • スイングに再現性がなく、一向にスコアが安定/向上しない
  • 上記の結果、散々練習にいくはめになり、その分のコストがかかる

自分で納得できる方法論を見つけるどころか、未だに迷走している有様です。。

もちろん微々たる上達はあるものの、明確なチェック基準がないために

パフォーマンスが下がった際に、立ち返る場所がないのです。

一方、レッスンを受けた方々は、教えてもらったことがその立ち返る場所になります。

つまづく度にそれを思い出し、リカバリーを重ねることで、本質的なノウハウに昇華していくのだと思います。

 

 

レッスンが独学より良い点

 

自分の経験を踏まえると、以下二点に要約されます。

  • 経済面:「区切り」がある
  • 技術面:コーチに教えてもらった知識が資産になる

 

僕個人としては、やはり「区切り」があるという経済的な面が一番大きいですね。

結果効果が無くてもそこで終了なわけですから、少なくとも僕のように延々お金を使い続ける泥沼に陥る可能性はありません。

また、たとえ期待通りに伸びなかったとしても、コーチに教えてもらった知識は今後ゴルフを続ける上でのチェック基準として残り続けます。

僕のように、ああでもないこうでもないと毎回ゼロからやるのではなく、戻るべき場所がある、というのが

レッスンを受けた方々にとっての財産と言えるでしょう。

 

オススメのゴルフレッスン

 

僕なりの観点で、五年前に戻れたら受けてみたい、と思うスクールを二つ紹介します。

 

RIZAP

減量トレーニング同様、「満足できなければ全額返金!」を謳っています。

口コミまとめブログを見ると、ネガティブな声が多いようですが、以下のように見てみると印象が変わるのはないでしょうか。

  • kinacondaの例:練習一回3000円×300回以上で未だスコア3桁台=約100万円どぶに捨てた
  • RIZAPのレッスン:32回で約62万円、且つ場合によっては全額返金あり=プラマイゼロ

 

何が言いたいかというと、最悪のケースを迎えた際に歴然とした差があるということです。

-100対0ですよ???

僕のような独学の場合、たとえ熱心に繰り返しても、その繰り返した分がただの出費となり、

一方で、RIZAPの場合、一定の条件をクリアすれば、結果が出なかった際に全額お金が戻ってくるのです。

気持ちだけで練習を続けてただ赤字を抱えるのか、効率的且つ効果的に練習して、最悪の場合お金を取り戻すのか。

もう答えは言うまでもないですよね?

たとえ返金されなかったとしても、そこでレッスンを終了すれば、少なくとも僕より40万円は浮かせられます。

それに、お金を払ったからといって必ずみなが成果が出るわけじゃないですしね。

予備校に通った人が全員第一志望に合格できるわけがないように、レッスンを受けた方がみな同じように上達できるというのもありえません。

なので、あまりにも否定的な意見は単に悔しさの表れだと流しておきましょう。

どうしても評判程に伸びるか不安な方は、僕の失敗例を踏まえて、

結果伸びなくても独学よりは無駄にならない、という観点で検討してみてはいかがでしょうか?

 

RIZAPゴルフ

 

ゴルフステーション

こちらは、RIZAPとは違いいろんな面で気軽さが売りのスクールのようです。

それは立地のみならず料金にも表れていて、1時間でたった1000という破格の安さです。

僕が普段行く練習場で、土日は1時間打ち放題で3000円ですので、

しっかり指導してもらえて且つ独学より安いとなると、もうただ何も考えず打ちっぱなしに通い続ける理由がないですね。。

 

しかも、これだけ料金ハードルが低いと、成果が出ない時のダメージが小さい上に、

期待以上に上達した場合は、その分お得感を感じれるメリットがあります。

そこまで短期間での飛躍的な伸びを求めないのであれば、このくらいが妥当なレッスン体系と言えるでしょう。

こちらも念のため口コミまとめを以下に共有しておきます。

口コミブログ



 

僕のようにただ浪費し続けますか?

 

以上をご覧になっていただいておわかりになったかと思いますが、初心者の独学は圧倒的にコスパが悪いです。

その最大の理由は、自己基準で延々と続けてしまうからですね。

レッスンに通っていれば、途中でプロが矯正してくれる、あるいは結果が出なかったことでレッスンをやめる、

という「区切り」があります。

でも独学の場合、そのマイルストーンがなく、ただひたすらにお金を投げ続けてしまうリスクがあるのです。

僕のようになりたくない、最小限のコストでさっさと100切りを果たし、ゴルフを存分に楽しみたいのであれば、

ぜひ初期投資をケチらないことを強く提言します。

ケチった結果が100万の浪費ですよ。。。

始める前にこういう記事で調べようとするみなさんなら、きっと賢明な判断ができるでしょう。

 

ではまた。

 

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