【徹底レビュー】ラグビーワールドカップ開幕戦のパブリックビューイングの模様

【徹底レビュー】ラグビーワールドカップ開幕戦のパブリックビューイングの模様

こんにちは、kinacondaです。

昨日、いよいよラグビーワールドカップが開幕しましたね。

残念ながらチケットは入手できなかったので、代わりにパブリックビューイングに参加してきました。

 

 

 

パブリックビューイングと言うと、

「サッカーん時みたくカオスなんじゃないの?」

「そもそもラグビーで盛り上がるの?」

という点が気になるかと思います。

そこで今回は、行こうか迷われている方に、僕が実際に参加して感じたことをお伝えしていきます。

場所は早めに確保しよう

日本戦であれば、どこで見るにしても、早めに入場、あるいはお店を予約することをお勧めします!

というのも、今回観戦予定だったFANZONE有楽町では、開始1時間前には満員で入場させてもらえなかったからです…。

それゆえ少し歩いて八重洲のスポーツバーで観戦したのですが、

最初に向かったCELTS予約客のみ入店可と断られ、泣く泣く近くのHUBにてすし詰め状態での観戦を強いられました。

従って、早く行くかあらかじめ予約しておくのが賢明です。

 

ちなみに以下が試合1時間前の様子です。

PV会場に隣接した仮設バーですが、外は既にこの有様です。

中もほぼスペースがない状態で、

日本の試合関係なく、アイルランド、ウェールズ、南アフリカ、オーストラリア、そしてアルゼンチンと、ラグビー熱が高い「ティア1」国家のファン達が集結していました。

特にアイルランドのファンが多かったのが印象的でしたね。

サッカーファンの6倍ビールを消費するということで、さすがにサーバーの数も過去に見たことがないくらい用意されていました。

が、結局隣のPV会場はキックオフ1時間前には入場締切になってしまい、結局HUB八重洲店で観戦することに…。

気になるポイントでレビュー

ここまでご覧いただいて、実はかなり盛り上がっているんだな、ということがわかっていただけたかと思います。

ここからは、我々により馴染みのあるサッカーのPVとどう違うのか、について説明していきます。

 

①カオス具合

混雑はヤバイです。

だからといって、サッカーの時の渋谷スクランブル交差点でよく見るあの種の混乱はありません。

というのも、やはりラグビーという競技の国内外の人気度の違いにより、大半が来日した外国人ファンだからです。

それゆえ、サッカーの時に問題になった、「お触り」や酔って暴れるなどの光景もなく、女性も安心して楽しめると思います。

ただ、これから徐々に日本のライト層にも火がつくと思うので、日本人ファンが増えた時にどうなるか、といった不安はありますね。

なんか日本人の方がマナーが悪いような書き方になってしまいましたが、

実際海外のファンが「お触り」等をやる例はあまり聞かないですし、酔って暴れるのも、サッカーファンにはあってもラグビーファンに関しては耳にすることがありません。

従って、外国人ファンが多数を占めているうちは、基本的に安全ではないかと思います。

 

②盛り上がり具合

こちらはご覧いただいた写真の通りで、期待以上でしたね。

今ひとつ日本国内では微妙な盛り上がりでしたが、きっと外国人ファン達の熱がどんどん日本中に伝播していくだろうと想像しています。

その光景を目の当たりにした時に、「今日本でワールドカップをやっているんだなぁ」と、そのありがたみを感じれるのではないでしょうか。

 

③サッカーになりラグビーならではの良さ

やはり多くの国の方が、敵味方なく楽しめるところですね。

昨日も、試合時間が過ぎるにつれて、外国人ファンも「ニッポン!」コールをしていて、一緒にトライを喜んでくれました。

これぞ正にノーサイドですね。

試合後も、アイルランドや南アフリカ、オーストラリアのファン達と様々に会話を楽しむことができました。

近く日本と試合をすることや、それぞれのファンが対決することも関係なくみなその瞬間を楽しんでいます。

変ないがみ合いがなく、互いにビール片手に肩を組んで試合を満喫する、それこそがラグビーの美しさだと言えるでしょう。

 

 

「一生に一度」を楽しもう!

 

FANZONEの運営など、多少の不満は感じるものの、それでも心の底からPVをオススメします!

楽しめるのは、目の前の試合だけではないからです。

これだけの国のファン達と、2カ月近く触れ合い、語り合える機会はそうありません。

僕自身もそうでしたが、ここから新たな出会いがあり、次は彼らの国で再会する、

という一生の友情を築くチャンスを得る人もいるでしょう。

来年オリンピックがありますが、ラグビーにしかない熱、楽しみ方があるということを踏まえると、

やはり「一生に一度」の空間だと思います。

ぜひ今我々の目の前でこのビッグイベントが開催されている幸運さを、みなさんにも味わっていただきたいですね。

僕は昨日一緒に行った友人と、日本戦は全て参戦しようと決めました(笑)

 

みなさんとも、PV会場でその空間を共有できるのを楽しみにしています。

ではまた。

 

 

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