【失敗談】20代のうちにやっておくべき三つのこと

【失敗談】20代のうちにやっておくべき三つのこと

こんにちは、kinacondaです。

ここ数年、色んなとこで「20代のうちにやっておくべき〇〇のこと」、という書籍や記事をよく目にしますね。

僕自身、それらを見ながら、確かになぁと思うことが多々あります。

そこで今回は、僕の失敗談を踏まえ、僕が20代のうちにやっておくべきだったと思うことを綴っていきたいと思います。

 

着々と一生モノの「資産」積み重ねる

大事なことは、仕事にしても遊ぶにしても、何らかのスキルにつなげていくことです。

ただ消化するのか、将来活かせる資産にしていくのかで全く変わってきます。

資産にすれば、いつかそれを横展開という形で周囲に価値提供できますからね。

僕自身、今振り返ると、あまりにも「その時その時が楽しければいいや」という刹那思考が強すぎたなぁと悔いています。

その中でも、特にもっと真剣に取り組んでおけば大きな資産になっていたな、と思う3つについて説明していきます。

 

①貯金をする

最近多くのインフルーエンサーや有名社長が「有り金は全て使え」と主張されますが、真に受けない方がいいです。

なぜなら、僕自身がこれを真に受けて苦労する羽目になったからです。

これは行間を読む必要があって、彼らが言わんとしていることは、

ただの消費ではなく、資産になりうるものに投資せよ」ということですね。

僕の場合、それに気づかずただの消費を繰り返して、以下の事態を招いてしまいました。

  • いざ自己投資したいときに動けない
  • 家族を持った時に選択肢が限られる

 

ここで書いている二点を裏返すと、貯金が中長期的に何を解決するかを示しています。

僕は単に「貯金する」という行為だけを見て煩わしく思い、そこまで考えられなかったのが失敗要因だなと感じています。

例えば、貯金をしていないと、いざ旅行に行きたい、プログラミングスクールに通いたいと思ってもそれを断念せざるをえなくなります。

そして、独身の方はイメージしづらいかもですが、家庭を持つと、想像以上に生活費が増えるため、転職したり起業するにもフットワークが重くなりがちです。

それらを踏まえると、僕の経験上最低限100万円は常に口座にある状態が望ましいですね。

それ以下になると、一気に行動力と決断力が弱まります。

自分自身、将来ノマドを目指してプログラミングスクールに通いたいと思っていますが、またそこに踏み出せない経済事情なのが歯がゆいばかりです。。

 

ただここで一番重要なことは、貯金を通じてただお金を蓄えるだけではなく、資産形成という一つのスキルを身に着けられるということです。

そのスキルによって、将来誰かにコンサルすることにつながるかったり、あるいは書籍を出すことにつながったりするかもしれないからです。

貯金を含め、資産形成は早く始めるに越したことはありません。

 

では具体的にどう進めていくか?

それを非常にわかりやすく説明してくれている書籍を以下に紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

上記の書からさらに突っ込んで、特にインデックス投資のメリットが厚く語られている以下の書籍も紹介します。

「資産形成とか難しそうで無理」

「色々調べたりするのが面倒」

そう思って敬遠してしまいがちな方にこそオススメですね。

 

いずれも、僕が30代に入ってから手に取ったものです。

これらの書籍のおかげで、無駄に生命保険をかけすぎたことに気づくことができました。

でも、20代のうちに出会っておけば、そもそもその無駄を防いでより効果的な資産形成ができたな、と悔やむばかりです。。。

 

最後にひろゆきさんの書も紹介させていただきます。

普段「金持ちになってもあんま意味ないよ」という論調のひろゆきさんですが、以下のように語っているのが印象的でした。

若いときのお金のほうが年を取ってからよりも全然価値がある、だからソシャゲなんかに課金してる場合じゃない

ホント、ソシャゲを飲みに置き換えてそっくりそのまま20代の自分自身に伝えてやりたいです。。

ひろゆきさんがなぜそう語っているのか、その理由を知りたい方や、

今もしかしたら自分無駄遣いしてる?そう薄っすら感じている方にこそオススメしたい一冊です。

 

 

②日頃からアウトプットする場を持つ

自身の仕事や日常での気づきを記録していく習慣を身につけましょう。

例えばこういうブログだったり、あるいは携帯のメモでも構いません。

理由は、数年後の資産になると同時に、その過程でライティングスキルを高めることができるからです。

資産になるということは、みなさんが何気なく過ごしている日常にも、他の誰かのヒントになる要素が含まれているということですね。

僕自身、営業時代に、日々の商談の振り返りをブログにおさめておけば、と大変後悔しています。

おそらくそれだけで一冊本を出せる量になったでしょうし、そこでの示唆は今の自分自身にとっても、また周りの人にも有益な情報になっていたはずだからです。

 

また、それを日常的に書き綴ることで、物事を整理したり、わかりやすく伝えるアウトプット力を磨くこともできます。

実際に、そういったスキルが仕事での議事録作成に活かされたり、あるいはブログで稼ぐ、などに繋がっていくわけです。

 

今この瞬間の経験が将来自分や他の誰かを助けることがあります。

数年後にそれを思い出そうとしても、人間の記憶は思った以上に頼りないものです。

だからこそ、未来に向けてその刹那、刹那にアウトプットしていきましょう。

 

③旅行や転職など貪欲に自己投資する

これは多方面で言われていることですが、どんどん自分に投資した方がいいです。

読書、旅行、スクール通い、あるいは転職でもいいでしょう。

転職に関しては、もちろん今いる会社に満足しているのであれば、それでもいいと思いますが、

やはり転職までのプロセスや、転職後そこで新たに身に着けることなど、その全てが他の誰かが知りたい貴重な資産になります。

それは旅行も然りで、予約までのプロセスや、現地で見つけた隠れスポットの情報を発信することで、単なる感動体験が有益な価値提供に昇華します。

要は、それぞれの経験が近い将来貴重なネタになるということです。

結果そのネタで誰かの役に立てるのであれば、それらの経験が単なる消費ではなく、投資だったということになりますよね。

これについては、以前副業について語った際も触れてもいます。

 

ホント、僕自身は営業時代毎晩のように飲みに行っていた分を旅行に回していれば、と日々考えます。

同時に、同年代より多少稼いで「これが天職だ」と勘違いしてしまい、30代になるまで転職に踏み込まなかったことも、今となってはもったいなかったなぁと感じています。

 

逆に転職のメリットをあまりイメージできない、という方は

グーグルやマッキンゼー、楽天で活躍され、今でも毎年転職活動をするという尾原氏の書籍を読んでみるといいでしょう。

転職によって得られること、そしてそれらを通じていかに自身の資産を最大化していくかが詳細に語られています。

当時の僕にここで書かれてある視点が備わっていれば、その勘違いからもっと早く目覚めることができたのでは、と悔やむばかりです。

 

 

常に「スキル」を意識する

以上、僕の後悔を踏まえて20代にやっておくべきことを話してきました。

若いうちは色んな交流もあると思いますし、もちろん刹那的に楽しむことは大いに結構です。

一方で、「今日の飲みから何を学べるか」「今日の出来事からどう周りに役立てれるか」と頭の片隅で意識しておくだけでも、将来は大きく変わってくると思います。

その時だけ楽しければいいという思考では、数年後、僕のようにただ貯金を減らし、動きたくてもなかなか動けない状況が待っています。

30代でそれに気づいた僕もまだまだ挽回できると信じて行動していますが、それでも、20代のうちに気づいている方が圧倒的に有利です。

今これを目にした時点でまだ20代であれば、こういうおっさんにならないよう、しっかり今の内から武装していくことを強くオススメします。

 

僕の失敗がみなさんに活かされることを願って、今回は締めたいと思います。

ではまた。

 

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